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Vポイント(旧Tポイント)投資とは?【2026年版】ポイントで株を買う方法を解説

Vポイント(旧Tポイント)投資とは

Vポイント投資とは、SBI証券でVポイントを使って投資信託や株式を購入できるサービスです。2024年にTポイントがVポイントに統合され、三井住友カード・SBI証券・Vポイントが一体化した経済圏が形成されました。現金を使わずにポイントだけで投資できるため、「投資に使う現金を節約しながらポイントも活用できる」という一石二鳥のサービスです。

Vポイント投資のしくみ

SBI証券の口座を持っていれば、保有しているVポイントを使って投資信託を購入できます。1ポイント=1円として使えるため、計算がシンプルです。

  • 三井住友カードの利用で貯まったVポイント→SBI証券でそのまま投資に使える
  • SBI証券のクレカ積立(三井住友カード)でさらにVポイントが貯まる
  • Vポイントは現金と組み合わせて使うことも可能

Vポイント投資の3つのメリット

① ポイントが「生きた資産」になる

多くの人がポイントを「期限切れで失効」させています。Vポイントを投資に使えば、眠っているポイントが資産として働き始めます。

② 投資の入り口として最適

「投資はしてみたいが、現金を使うのが怖い」という方がポイントで投資体験できます。ポイントなら心理的なハードルが下がります。

③ ポイント→投資→ポイントの循環

三井住友カードで買い物→Vポイント獲得→SBI証券でVポイント投資→投資信託の運用益が生まれる、という好循環が生まれます。

Vポイント投資の始め方

  1. SBI証券の口座を開設する(無料)
  2. 三井住友カードをSBI証券に登録する
  3. SBI証券の「ポイント投資」ページからVポイントを使って投資信託を購入する
  4. 三井住友カードのクレカ積立も設定してポイント還元を受ける

楽天ポイント投資との比較

項目Vポイント投資(SBI証券)楽天ポイント投資(楽天証券)
ポイント源三井住友カード・Vポイント提携店楽天カード・楽天市場等
投資対象投資信託投資信託・国内株式
最低使用ポイント1ポイント1ポイント
クレカ積立還元率最大5%(プラチナプリファード)最大1%(楽天カード)

dポイント・Pontaポイントでも投資できる

Vポイント以外にも、いくつかの証券会社でポイント投資が可能です。

  • dポイント投資:マネックス証券でdポイントを使って投資信託を購入できる
  • Pontaポイント投資:auカブコム証券でPontaポイントを使って投資信託を購入できる
  • 楽天ポイント投資:楽天証券で楽天ポイントを使って投資信託・日本株を購入できる

自分が貯めているポイントに合わせて、対応する証券会社を選ぶのが賢い選び方です。

まとめ

Vポイント投資は「普段の買い物で貯まったポイントを投資に回す」というシンプルで賢い方法です。まずはSBI証券の口座を開設して三井住友カードを登録し、貯まったVポイントをインデックスファンドの購入に使ってみましょう。小さな積み重ねが、長期的な資産形成につながります。

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