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【2026年版】楽天証券の口座開設手順を全ステップ解説|NISA・楽天カード積立の設定まで完全ガイド

「楽天証券の口座を開きたいけど手順がわからない」——投資歴11年の投資家JACKが、楽天証券の口座開設を最短5分で完了する手順をスクリーンショット不要でわかりやすく解説します。

📌 この記事でわかること

  • 口座開設に必要なもの
  • ステップごとの開設手順
  • NISA・iDeCoの同時申し込み方法
  • 楽天カード積立の設定方法
  • よくある質問・トラブル対処法

楽天証券の口座開設に必要なもの

事前に以下を用意しておくとスムーズです。

  • マイナンバーカード(表裏の写真)または通知カード+運転免許証
  • メールアドレス(楽天会員IDと紐づけ)
  • スマートフォン(本人確認・二段階認証に使用)
  • 銀行口座情報(入金設定に使用)

口座開設の全手順【ステップ別解説】

STEP1:楽天証券公式サイトにアクセス

楽天証券の公式サイト(rakuten-sec.co.jp)にアクセスし、「口座開設(無料)」ボタンをクリックします。楽天会員IDをお持ちの場合は連携させると入力が省略できます。

STEP2:メールアドレスを登録

メールアドレスを入力すると確認メールが届きます。メール内のURLをクリックして手続きを継続します。URLの有効期限は24時間です。

STEP3:基本情報の入力

氏名・住所・生年月日・職業などを入力します。楽天会員と連携している場合は一部自動入力されます。この画面で「NISA口座を同時申し込む」にチェックを入れておきましょう。

STEP4:本人確認書類のアップロード

マイナンバーカードの表裏を撮影してアップロードします。スマホのカメラで撮影する場合は、文字がはっきり読めるよう明るい場所で撮影してください。

STEP5:審査・口座開設完了

通常1〜3営業日で審査が完了し、ログイン情報がメールで届きます。初回ログイン後にパスワードを変更し、二段階認証を設定しましょう。

口座開設後にやること3選

① 楽天銀行との連携(マネーブリッジ)

楽天銀行口座をお持ちの場合は、マネーブリッジを設定すると普通預金金利が年0.1%にアップします。楽天証券の「銀行・ポイント連携」メニューから設定できます。

② 楽天カード積立の設定

「積立注文」メニューから投資信託を選び、楽天カードを支払い方法に設定します。月5万円まで積立すると最大1.0%のポイントが還元されます。

③ NISA口座での積立開始

NISAメニューから「つみたて投資枠」の積立設定を行います。eMAXIS Slim全世界株式などの低コストファンドを選んで月1回の積立を設定するだけです。

よくある質問

Q. 楽天会員でなくても口座開設できますか?

A. できます。ただし楽天会員登録を同時に行うことで、楽天ポイント連携などのメリットを受けられます。

Q. 口座開設にお金はかかりますか?

A. 口座開設・維持費は完全無料です。

Q. 未成年でも口座開設できますか?

A. 未成年は単独での開設が難しいケースがあります。親権者が代理で手続きするジュニアNISA(旧制度)は2023年末で終了しているため、18歳以上になってから開設するのが基本です。

まとめ

楽天証券の口座開設は最短5分、完全無料です。口座開設と同時にNISA申し込み、その後に楽天カード積立・マネーブリッジを設定すれば、楽天経済圏を最大限に活用した資産形成がスタートできます。

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※本記事は情報提供目的です。投資にはリスクが伴い、元本保証はありません。

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