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私が「思いついた瞬間に使える」をコンセプトに開発しているiOSアプリの中から、今回は未就学児〜小学校低学年向けの算数学習アプリ「さんすうのもり」をご紹介します。お子さまが算数を「むずかしい」と感じる前に、繰り返し遊びながら数に慣れてほしい。そんな思いから生まれたアプリです。文字入力が要らないので、小さなお子さまでも一人で取り組めるように設計しました。たしざん・ひきざん・かけざん・わりざん・おかね・とけい・ずけい・ぶんしょうだい・いくつといくつは、それぞれ入口のレベルを無料で遊べます。この記事では、アプリの特徴や使い方に加えて、家庭で算数の土台をつくるための考え方まで、開発者である投資家JACKの視点でお伝えします。
なぜ「数に慣れること」が算数の土台になるのか
小学校で算数につまずく子の多くは、計算の手順そのものよりも「数のイメージが育っていない」ことに原因があると私は考えています。たとえば「7」という数字を見たときに、「5と2」「あと3で10」といった感覚が自然に浮かぶかどうか。この感覚が身についていると、くり上がり・くり下がりの計算でつまずきにくくなります。逆に、数のイメージが曖昧なまま計算のやり方だけを覚えると、少し複雑な問題になった途端に手が止まってしまいます。
だからこそ、幼児期から低学年のうちは「たくさんの問題を、遊びの延長として繰り返す」ことが何より効果的です。机に向かって何十分も勉強させる必要はありません。むしろ、1回1〜2分でも毎日数に触れることのほうが、確実に力になります。「さんすうのもり」は、この「短時間・毎日・繰り返し」を無理なく習慣にできるように作りました。
「さんすうのもり」3つの特徴
1. とにかく繰り返して覚える設計
算数の土台になるのは、考え込む力よりもまず「数に慣れること」だと私は考えています。「さんすうのもり」のモットーは、ずばり「とにかく繰り返して覚える」たしざん・ひきざんはそれぞれレベル1〜4まで用意していて、合計10までのやさしい問題から、くりあがり・くりさがり、2けたの計算まで、お子さまの理解度に合わせて少しずつステップアップできます。数字キーで自分で答えを入力する方式にしているので、選択肢から選ぶだけでは身につきにくい「自分で考えて答えを出す力」が自然と育つように工夫しました。短い時間でも毎日触れることが、いちばんの近道だと思っています。
2. かわいい動物たちが応援してくれる
子どもが学習を続けられるかどうかは、「楽しいかどうか」にかかっています。「さんすうのもり」では、かわいい動物たちがお子さまを応援してくれます。正解すると大きな「まる」と楽しい音が鳴り、まちがえても「ばつ」でやさしく教えてくれる仕組みです。叱られている気持ちにならず、「もう一回やってみよう」と思える雰囲気づくりを大切にしました。さらに10問ごとにごほうびの演出が登場するので、ゴールが見えやすく、最後まで飽きずに続けられます。やさしいBGMも流れ、勉強というより遊びの延長のような感覚で取り組めるはずです。
3. 4つのメニューで数の感覚を多角的に育てる
「さんすうのもり」には4つのメニューがあります。「たしざん」と「ひきざん」はそれぞれ4レベルで段階的に。「あわせて いくつ」は、「5は2と?」「10は5と?」といった数の合成・分解を学べるメニューで、くりあがりの計算につながる大事な感覚を養います。「かず あそび」では「1おおきいかずは?」「2ちいさいかずは?」など、数の大小を遊び感覚で身につけられます。単なる計算ドリルではなく、数そのものへの理解をいろいろな角度から育てられるように構成しました。お子さまが「今日はどれをやろうかな」と自分で選べるのもポイントです。
こんな人におすすめ
「さんすうのもり」は、これから算数を始めるお子さまや、数字に少し苦手意識を持ち始めたお子さまにおすすめです。対象は未就学児〜小学校低学年。文字入力が不要なので、まだ字が読めないお子さまでも一人で操作できます。「机に向かって勉強させるのは難しいけれど、遊びながらなら…」とお考えの保護者の方にもぴったりです。スキマ時間にサッと取り組めるので、移動中やちょっとした待ち時間にも活躍します。広告は一切入らず、月額課金もありません。安心して渡せる一本だと思います。
使い方ガイド
使い方はとてもシンプルです。アプリを開くと、「たしざん」「ひきざん」「あわせて いくつ」「かず あそび」の4つのメニューが並ぶホーム画面が表示されます。お子さまは取り組みたいメニューを選ぶだけ。たしざん・ひきざんを選んだ場合は、続いてレベル1〜4を選択します。最初はレベル1の「合計10まで」から始めるのがおすすめです。
問題が出たら、画面下の数字キーを使って答えを入力します。正解すると大きな「まる」と楽しい音が鳴り、動物たちが応援してくれます。まちがえても「ばつ」がやさしく出るだけなので、お子さまが落ち込むことはありません。そのまま次の問題へ進めます。10問ごとにごほうび演出が入るので、区切りがつきやすく、達成感を味わいながら続けられます。慣れてきたらレベルを上げたり、「あわせて いくつ」「かず あそび」に挑戦したりして、少しずつ数の世界を広げていってください。保護者の方が横で見守りながら、できたところを一緒に喜んであげると、お子さまのやる気はさらに高まります。
家庭で算数を楽しく続けるコツ
アプリと相性のいい、紙とモノの教材
画面だけでなく、手で動かせる道具を1つ用意しておくと、数のまとまりをつかみやすいと言われています。家庭でよく使われているのは、玉を動かして5と10のまとまりを確かめられる100玉そろばんと、数字を書いてなぞる幼児向けのドリルです。アプリで慣れた計算を紙でも書いてみる、という組み合わせ方もあります。
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アプリを使ううえで、家庭でちょっと意識するだけで効果が変わるコツがあります。ひとつ目は「時間より回数」5分を週に一度より、1分を毎日のほうが定着します。ふたつ目は「結果より過程をほめる」正解の数ではなく、「毎日続けられたこと」「自分で考えたこと」をほめてあげてください。みっつ目は「親も一緒に楽しむ」隣で「すごいね」と声をかけるだけで、お子さまにとって算数は「楽しい時間」に変わります。学びの習慣は、こうした小さな成功体験の積み重ねから育っていきます。
よくある質問
Q. 無料で使えますか?課金はありますか?
ダウンロードは無料で、広告は一切ありません。月額課金(サブスク)もありません。たしざん・ひきざん・かけざん・わりざん・おかね・とけい・ずけい・ぶんしょうだい・いくつといくつは、やさしいレベルを無料で遊べます。各教科の上のレベル(かけざんは4のだんから)と、かずくらべ・かずあそびの2つのメニューは、買い切り400円の「ぜんぶ ひらく」で開きます。購入は1回だけで、あとは追加の費用なくずっと使えます。ファミリー共有にも対応しています。
Q. 何歳から使えますか?
目安は未就学児〜小学校低学年です。文字入力が不要なので、数字が少し読めるようになったお子さまであれば、字が読めなくても一人で操作できます。まずはやさしいレベル1から始めてみてください。
Q. どのメニューから始めればいいですか?
まずは「たしざん」のレベル1がおすすめです。合計10までのやさしい問題からスタートし、慣れてきたらレベルを上げたり、「あわせて いくつ」で数の合成・分解に取り組んだりすると、無理なくステップアップできます。
お金の学びの入り口としての「数の感覚」
私はお金や投資の情報発信を続けながら、学びの入口を支えるアプリづくりにも力を入れています。数に強くなることは、将来お金と向き合ううえでも大きな武器になります。数量やお金の感覚は、子どものうちから少しずつ育てておきたいもの。教育費そのものの準備については教育資金の貯め方完全ガイドで詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。また、大きくなってからお金のトラブルに巻き込まれないための知識として、投資詐欺・副業詐欺の見分け方ガイドも参考になるはずです。
開発者・投資家JACKからのメッセージ
算数は、これからの学習や暮らしの土台になる大切な力です。「さんすうのもり」が、お子さまにとって「数って楽しい」と感じる最初のきっかけになればうれしく思います。無料の範囲だけでも毎日の練習に使えますので、ぜひ気軽に試してみてください。
ダウンロードはこちら
※ダウンロードは無料です/広告なし・月額課金なし/全メニューの解放は買い切り400円/開発:投資家JACK
私が開発したiOSアプリの一覧は、こちらのページにまとめています。語学・知育・投資・ゲームなど、いろいろなジャンルを無料で公開していますので、あわせてご覧ください。
JACK開発iOSアプリ一覧はこちら → https://jack-money-lab.com/jack-ios-apps/
📱 この記事で紹介したアプリ
さんすうのもり
未就学児〜小1の算数を、あそびながら
- ✓ たしざん・ひきざん・かけざん・わりざん・おかね・とけい・ずけい・ぶんしょうだい・いくつといくつを1本に収録
- ✓ 問題文はすべてひらがな。読み上げがあるので、まだ字が読めなくても一人で遊べます
- ✓ まちがえた問題だけをやり直せる「まちがいなおし」と、毎日の「きょうのミッション」つき
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📚 運営者JACKの著書(Kindle)
記事の内容を、本で体系的に。お金の教養・投資詐欺の見抜き方・副業を、Kindleで出版しています。
📕 「キーワード脳」の作り方📕 収入の柱を増やせ📕 お金を増やしたいなら環境を変えろ
📖 Kindle Unlimitedなら、JACKの著書は全22冊が読み放題
上の3冊を含む全22冊が、読み放題の対象です(2026年9月22日確認)。初めての方は無料体験の対象になることがあります。期間と料金は申込画面に表示されます。
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