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【2026年完全版】楽天証券でNISAを始める方法|口座開設から投資信託選びまで全手順解説

「NISAを始めたいけど、どこで口座を開けばいいかわからない」そんな方に向けて、投資歴11年の投資家JACKが楽天証券でのNISA口座開設から運用開始までを丁寧に解説します。

📌 この記事でわかること

  • 楽天証券でNISAを始めるべき理由
  • 2026年現在の新NISAの基本ルール
  • 口座開設から積立設定までの全手順
  • 初心者におすすめの投資信託3選
  • 楽天ポイントで投資する方法

楽天証券でNISAを始めるべき3つの理由

① 楽天カードで積立→ポイント還元

楽天カードで月5万円まで積立すると最大1.0%のポイントが還元されます。楽天キャッシュ併用で月10万円まで効率よくポイントを稼ぎながら積立できます。

② 楽天ポイントをそのまま投資に使える

貯まった楽天ポイントは1ポイント=1円で投資信託の購入に使えます。日々の生活で貯めたポイントを無理なく資産運用に回せます。

③ 楽天銀行との連携で普通預金金利がアップ

マネーブリッジ設定で楽天銀行の普通預金金利が年0.1%(税引前)にアップ。メガバンクの数十倍〜百倍水準です。

【2026年最新】新NISAの基本

項目つみたて投資枠成長投資枠
年間上限120万円240万円
生涯上限合計1,800万円
非課税期間無期限

年間最大360万円まで非課税で運用でき、利益への約20%の税金がかかりません。長期投資との相性が抜群です。

口座開設の手順

  1. 公式サイトから「口座開設」をクリック・メールアドレス登録
  2. 本人確認書類をアップロード(マイナンバーカード等)
  3. 「NISA口座を開設する」にチェック
  4. 審査通過後(1〜3営業日)にログインして積立設定

初心者におすすめの投資信託3選

① eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

通称「オルカン」。全世界約50カ国・3,000銘柄以上に分散投資。信託報酬は年0.05775%と超低コスト。1本だけ選ぶなら最有力候補です。

② eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

米国代表500社に投資。信託報酬は年0.09372%。過去の長期リターンは高水準で、米国経済の成長を信じる方に向いています。

③ 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド

楽天証券オリジナルのオルカンファンド。信託報酬は年0.0561%と業界最低水準。楽天証券ならではの選択肢です。

楽天ポイント投資の設定方法

  1. 楽天証券にログイン
  2. 「ポイント・楽天キャッシュ」メニューを選択
  3. 「積立注文に使用する」をオン
  4. 積立設定時に「楽天ポイントを使用する」を選択

月々の積立の一部をポイントで補填でき、実質的な出費を抑えながら投資を継続できます。

複利効果をNISAで最大化する

月3万円を年率5%で20年積み立てた場合:元本720万円 → 評価額約1,233万円。利益約513万円がNISAなら全額非課税。通常口座では約102万円の税金が引かれます。早く始めるほど複利の効果が大きくなります。

よくある質問

Q. すでに楽天証券口座があります。NISA口座だけ追加できますか?

A. できます。ログイン後「NISA」メニューから申し込み可能。他社でNISA口座を持っている場合は翌年に移管が必要です。

Q. 月いくらから始められますか?

A. 月100円から始められます。慣れてきたら増やしていく方法がおすすめです。

Q. 途中で売却できますか?

A. いつでも売却できます。売却した分の非課税枠は翌年に復活します(生涯上限の範囲内)。

まとめ

楽天証券のNISAは、楽天カード積立でのポイント還元・楽天ポイントでの投資・楽天銀行との金利連携という3つの強みがあります。低コストのインデックスファンドを毎月積み立てるだけで、長期的な資産形成の土台が着実に積み上がります。口座開設は最短5分、積立は月100円から始められます。

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※本記事は情報提供を目的としています。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。

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