こんにちは、投資家JACKです。ネット証券の中で口座開設数No.1を誇るのがSBI証券です。2023年の国内株式手数料無料化(ゼロ革命)をきっかけに、さらに人気が加速しています。
この記事では、SBI証券の口座開設手順をわかりやすく解説しながら、実際のメリット・デメリット、楽天証券との違いまで詳しくお伝えします。
SBI証券の強み5選
1. 国内株式の売買手数料が完全無料
2023年9月から始まった「ゼロ革命」により、国内株式の現物・信用取引の手数料が完全無料になりました。1日に何回取引しても手数料ゼロなので、アクティブトレーダーにも最適です。
2. 投資信託の取扱本数が業界最多
約2,600本以上の投資信託を取り扱っており、積立NISAの対象ファンドも充実しています。「eMAXIS Slim」シリーズなど、低コストの人気ファンドはほぼ全て揃っています。
3. Vポイント・Pontaポイントが貯まる
三井住友カードでのクレカ積立で最大5%のVポイント還元、投信保有でPontaポイントが貯まるなど、ポイント還元が非常に手厚い証券会社です。
4. IPO取扱実績が業界トップクラス
毎年90社以上のIPO(新規公開株)を取り扱っており、IPO投資に興味がある方には外せない証券会社です。落選してもIPOチャレンジポイントが貯まる仕組みもあります。
5. 単元未満株(S株)で1株から投資可能
通常100株単位での取引が必要な日本株を、1株から購入できます。トヨタやソニーなどの有名企業にも数百円から投資できるので、投資初心者の第一歩に最適です。
SBI証券の口座開設手順
ステップ1:SBI証券の公式サイトから口座開設を申し込みます。メールアドレスを登録すると認証コードが届くので、入力して進みます。
ステップ2:氏名・住所・勤務先などの基本情報を入力します。NISA口座の同時開設もここで選択できます。
ステップ3:本人確認書類をスマホで撮影してアップロードします。マイナンバーカードがあれば1枚でOKです。
ステップ4:審査完了後(最短翌営業日)、ログインIDがメールで届きます。初期設定を行えば取引開始です。
SBI証券のデメリット
SBI証券の弱点としてよく挙がるのが、管理画面のわかりにくさです。楽天証券と比べるとUIがやや複雑で、初心者は最初戸惑うかもしれません。ただし、スマホアプリは年々改善されており、慣れてしまえば問題なく使えます。
また、外国株の為替手数料が片道25銭かかる点も注意です(住信SBIネット銀行経由なら6銭に抑えられます)。
まとめ
SBI証券は手数料・商品ラインナップ・ポイント還元のすべてにおいて高水準のネット証券です。「迷ったらSBI証券」と言われるほど、万人におすすめできる証券会社です。特にNISAを始める方は、SBI証券で口座を開設しておけば間違いありません。