こんにちは、投資家JACKです。「楽天ポイントで投資を始めたい」「楽天経済圏をフル活用したい」という方に最適なのが楽天証券です。
楽天カードで投信積立をすればポイントが貯まり、そのポイントで投資もできる。この「ポイント投資」の仕組みは、投資初心者にとって最もハードルの低い投資の始め方です。
楽天証券の5つのメリット
1. 楽天ポイントで投資信託・株が買える
普段の買い物で貯まった楽天ポイントを使って、投資信託や国内株式を購入できます。現金を使わずに投資を体験できるので、「投資は怖い」と感じている方でも気軽に始められます。
2. 楽天カード積立で最大1%還元
楽天カードで投資信託の積立を行うと、毎月の積立額に対して0.5〜1%の楽天ポイントが還元されます。月5万円まで対象なので、年間最大6,000ポイントが貯まります。
3. 日経新聞が無料で読める
楽天証券の口座を持っているだけで、「日経テレコン(楽天証券版)」が無料で利用できます。日経新聞の記事を読めるので、これだけでも口座開設する価値があります。
4. 初心者に優しいUI
楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」は直感的に操作でき、SBI証券と比べてUIがわかりやすいと評判です。投資初心者には楽天証券の方がとっつきやすいでしょう。
5. SPU(楽天ポイントアッププログラム)の対象
楽天証券でポイント投資をすると、楽天市場でのお買い物ポイントが+0.5倍になります。楽天経済圏を活用している方には見逃せない特典です。
楽天証券の口座開設手順
楽天証券の口座開設は非常に簡単です。楽天会員IDをお持ちなら、住所や氏名の入力が自動で行われるため、最短5分で申し込みが完了します。
本人確認もスマホで完結し、最短翌営業日にはログインIDが届きます。NISA口座の同時開設もチェックひとつで申し込めます。
楽天証券のデメリット
楽天証券のデメリットとしては、ポイント還元率の改悪が続いている点です。以前は投信保有でもポイントが貯まりましたが、現在は一部のファンドに限定されています。
また、IPOの取扱数がSBI証券と比べて少ないため、IPO投資を重視する方にはやや物足りないかもしれません。
SBI証券と楽天証券、どっちがいい?
結論から言うと、楽天経済圏を使っているなら楽天証券、それ以外ならSBI証券がおすすめです。もちろん両方開設して使い分けるのもアリです。NISA口座は1つしか持てませんが、特定口座は複数の証券会社で開設できます。
迷っている方は、まず両方の口座を開設しておいて、実際に使い比べてみるのが一番確実です。どちらも口座開設・維持費は無料なので、リスクはゼロです。